麗史とは…

麗扇会京着付正師範 渡辺麗史

 

兵庫県生まれ。

看護師、看護学修士、保健師として、救命救急医療、青年海外協力隊、看護教員等々に従事。

海外への憧れが強かったが、海外在住をきっかけに日本人としての自覚を深める。

30代半ば、突然、着物を着れるようになりたいと思い、母に着付けを習う。

平成20年、麗扇会京着付正師範となり、翌年着付け教室を開く。

平成28年、さとう式リンパケアインストラクターとしてリンパケアサロン開設。

春日とよ芝恋史として小唄精進中。

そんな麗史の教室は…

 

「いつでも、どこでも、自分で着物を着れたなら」…

殆どは初心者の方。

最短4日でご自身で着れます。

 

「着崩れてしまう」「着姿が野暮ったい」…

既に着れる方は、苦手なところだけを無駄無くレッスン。

 

着付け習得に必要なのは、「理解」と「慣れ」。

何故そうするのかを理解すれば習得も早く、その後の応用もききます。

分かり易い説明が好評です。

 

 

着物は、

大層ではなく、

特別でもなく、

ただ着るもの。

されど、自分を表現するとても大きな道具の一つ。

 

着物が着れる事がゴールではないはず。

着物を着て、何か叶えたい夢があるはず。

それは、些細な事でも、大層な事でも、夢は夢。

 

着付けの部分でお手伝いします。

 

 

ご感想をいくつかご紹介します。

 

・衿元がこんなにきれいにできたのは初めてです。全然崩れないですね。

・着物、帯をどう着付けているのか構造が理解できました。

・着物が洋服とは違うという着方がよくわかりました。

・不器用なので他の人についていけないと思う。マンツーマンで助かります。

・着物を人に着せる予定が迫っていたので助かりました。

・手ぶらで来れるので楽です。

・テンションが上がりました。

・お太鼓のコツが分かりました。

・お稽古事の発表会に、自分で着物を着て行けました。