講師紹介:新宿区神楽坂の麗史着付け教室

麗扇会京着付正師範:渡辺麗史

 

「麗史」(れいし)は、着付け師としての雅号です。

 

全く着物に興味はありませんでしたが、三十代半ばになって突然着物を着れるようになりたいと思い、母に教えてもらいました。その後、海外生活を何度か経験する中で浴衣さえ着られない日本人も多い事を知り、せっかくの日本独特の衣装なのに勿体無いなあと思うようになりました。そこで、平成二十年に麗扇会京着付正師範となり、翌年から着付け教室を開いています。

 

着付けは、基本的に母や祖母などから教えてもらえばいい事です。同時に着物も譲り受けて、世代を超えて思い出と共に伝えていってほしいと願っています。着付けに、このやり方が正解とか間違っているなどという事はありません。着れればいいです。ただ、教えてくれる人が近くにいないとかなんだか上手く着れない…という方々の為に着付け教室はあります。

 

当教室では、着物を日常着としたい、着物で仕事をしたい、おしゃれを楽しみたい、お稽古事に活かしたい等々、現代生活の中で気軽に着物を楽しみたいと思っている方々を応援していきたいと思っています。着物を取り入れる事で、ご自身の新たな可能性を開拓していっていただければと願っています。

 

その他略歴:

昭和43年兵庫県生まれ。看護師、看護学修士、保健師として、救命救急医療、青年海外協力隊、看護教員等々看護職に従事。平成28年からは、さとう式リンパケアインストラクターとしてリンパケアサロンも開設。習い事:日舞、小唄(春日派名取:春日とよ芝恋史)